2022.9.12
伝えるための言葉を意識してます
こんばんは、パーソナルヘッドスパ専門店myrrh〈ミルラ〉です。
今年の中秋の名月は、綺麗な満月をみることができましたね。
皆さまいかがお過ごしでしたか?
さて本日は、スパニストの磯邊が髪や頭皮のことを説明をする際に
\わかりやすい例えを用いて/
\お悩みについての原因とは?その解消法は?/
お客様にどのようにお伝えをしているか?
一例をブログにしてみようと思います。

その1【髪の毛の断面は海苔巻き寿司みたいな構造です】
いきなり言われると、え?と思いますね。笑
髪の毛の断面構造について、正式名称では、中心部分から外へ向かうにつれ
〝メデュラ〟
〝コルテックス〟
〝キューティクル〟と呼ぶのですが、
これって図がないと少しわかりづらいかなと思います。

もちろん、図を用いて説明も可能です。
しかしお客様の貴重なお時間をいただく上で、カウンセリング時にはスコープチェックの手を止めることなく、頭に思い浮かびやすいイメージを言葉で共有させていただく、ということもとても大切にしています。
お客様の髪質の違いによって、
「◯◯様はごはん多めの構造なので、、」
「◯◯様は海苔が少ないので、カラーは、、」など、例えを用いつつお伝えする内容が異なったりします。
その2【シリコンという成分はフローリングのワックスがけをしているようなもの】
こちらはここ数年、当たり前に聞くようになった〝ノンシリコン〟というワードについて。
「ノンシリコンシャンプーが髪にいい」というイメージがテレビCMなどで流れてしまうことで、シリコン=悪者のように考えてしまわれがちですが、
シリコンは痛んだ(痛みやすい)カラーやパーマを繰り返す髪には擬似キューティクルの役割をしてくれる保護膜となり、実は必要とする髪質の方も非常に多いです。
〝ノンシリコン〟が流行った背景として、シリコンはシャンプーやトリートメント後の洗い流しが甘いと残留しやすいことから、この蓄積はカラーやパーマ液の浸透を阻害してしまうため、美容師さんが好ましくないと思うことがきっかけ(サロン開発のシャンプー類から流行った)だったように思います。
myrrhでは、「オーガニックシャンプーを愛用してたのになぜか髪がパサついた」
「ノンシリコンシャンプーにしたらカラーの色持ちが悪くなった気がする」
このようなお悩みをお客様から聞くことがあります。
思い当たる方は、〝ノンシリコン〟製品を選ぶよりも、シリコンをうまく活用しながらより相性の良い製品もあるかもしれません。
シリコンの活用は、フローリングのワックスがけのように
・艶を出す→見た目を良くする
・滑りを良くする→手触りのいい質感
・傷から守る→ドライヤーなどの熱ダメージによる乾燥を防ぐ
・色むらを防ぐ→カラーの退色を抑える
日々のヘアケアを楽にすることもあります。
相性の見極めは、myrrhのパーソナルスカルプ診断におまかせください!
夏のお疲れ頭皮リセットに、ぜひmyrrhのヘッドスパをお役立てください。
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